きずなの会

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ごあいさつ

理事長 油田弘佑
  • 理事長 油田弘佑

益々顕著になります少子高齢化は、さまざまな問題を抱えています。特に身寄りがない方の場合、アパート入居・病院への入院・施設入所の身元保証人不在、老後の財産やお墓の管理など、悩みは深刻です。こうした問題を解決するため、大学教授・弁護士・司法書士・お寺の住職などを含めた市民が集まり、行政や専門関係者とともに活動をしようと、2001年9月にNPO法人きずなの会を設立しました。

法人設立以来、きずなの会は、身寄りがない高齢者や障がい者の方、身寄りがあっても頼みにくい方たちの万一の時に「家族の代わりになって」支援することを目的として、幅広く活動しています。

しかしながら、きずなの会はあくまでNPO法人であり、医療や福祉関係の専門化の集団ではありません。そこで、病院のケースワーカー・行政・福祉関係者・ケアマネジャーの方々に広く呼びかけ、「専門家のための事例セミナー」を行い、より適切な支援提供のための研究・研修活動にも取り組んでおります。

これからも、あらゆる専門家のみなさまと協働して、深刻化する問題を解決するための努力をしていきたいと考えております。


きずなの会静岡 浜松事務所 所長より

顧問 山崎道生
  • 山崎道生

私が民生委員として活動している中で、身寄りのない高齢者や障がい者を支援する上で、こうした組織の必要性を痛感し、地域の方の多くの協力を得て、2009年1月、NPO法人きずなの会静岡事務所を開設しました。行政、包括、社協、施設、病院、マスコミ等の温かなご支援をいただいたおかげで、想定を超える多くの会員の方が入会されました。

その後静岡地域での活動は順調に展開されています。ただこの間、遠方の方をご遠慮する心苦しい日々が続いておりましたが、静岡事務所開設5周年を機に、2014年1月、浜松事務所を開設することにしました。この地域の高齢者や障がい者の皆さんに安心して暮らしていただくための家族的支援活動を開始いたします。静岡事務所の活動にもまして充実した支援活動を展開できるよう、またより組織を強固なものに作り上げて行くように努力いたします。

開設準備段階では浜松市、磐田市、袋井市の福祉関係部局の皆様には大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。  きずなの会静岡の浜松事務所は静岡事務所同様、自前のスタッフが誠実な支援を通して会員とのつながりを強めていきます。その上で会員同士が互いに新たなきずなを結べるように、メンバーズサロンで交流したり、全会員が声を反映できる機関紙「浜松通信」を発行したりします。またお元気な会員は同じお墓に入る仲間(ハカトモ)として、年2回の彼岸の墓参りにも参加することもできます。

また地域の一般高齢者の方に安心して暮らしていただくため、老後に必要な情報を分かりやすく具体的に提供する、シンポジウムやフォーラムを企画、開催したいと考えています。さらに、高齢者の身の回りの無料相談も随時行うなど、地域に貢献できるような活動を展開したいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


所在地


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〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町140-4 浜松Aビル北館-D

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